01 4月

社内コミュニケーションを上手く図るための方法とは?

相互理解コンサルタントの神村です。
本日4月1日より、相互理解コンサルティングをスタートいたします、どうぞよろしくお願いいたします。

”相互理解コンサルティング”という言葉は初めてお聞きになると思います。

思わず”それってどういう意味”と訊きたくなりますよね。
そう思われるのももっともです。なぜなら”相互理解コンサルティング”は私は考えた言葉だからです。

ではなぜ私が”相互理解コンサルティング”を始めようと思ったのか?

ひとつ質問です。今御社では「コミュニケーションが充分取れている」と断言できるでしょうか?
「充分取れている」と断言できる会社は、とても優秀な会社といっていいかもしれません。
なぜならアンケート調査によると、80%の会社が「充分でない」と回答しているからです。

ではコミュニケーションが充分取れていない会社は、なぜ問題なんでしょうか?
それはコミュニケーション不足は、「組織の活力」を失わせるもととなるからです。

私たち人間は毎日朝昼晩と食事を摂ることでエネルギーを生み出します。

会社にとってのエネルギー源は何でしょうか?

それは”人”あるいは”人材”です。その”人”を動かす元は”コミュニケーション”です。
”コミュニケーション”が不足することで、組織も活力を失い、元気のない組織となって行くでしょう。

では逆にコミュニケーションがとれるとどうなるでしょう。
組織は活性化し、そこで働く社員も生き生きと働くことができるようになるでしょう。

では社内コミュニケーションを上手く図るにはどうしたらよいでしょうか?
そこで”相互理解コンサルティング”が求められてくるというわけです。

社内コミュニケーションを上手く図るための方法としては、まず社長と管理職とのコミュニケーションがしっかりできていることが基本になってきます。

なぜなら社内における情報の基本は、会社のトップである社長の意思・考えが元となるからです。
そういったコミュニケーションの基本を押さえることから見直していくと、社内のコミュニケーションも変わっていくことでしょう。